薬剤師の私がおばあちゃんにした質問

私には認知症のおじいちゃんがいます。
段々と認知症の度合いがひどくなってきました。

この前なんて家の中にいたのにそこがどこだか分からなくなってしまったみたいで…
「自分の家に帰ろうよ…」ってずっとおばあちゃんに言ってたそう。
今のところ、おばあちゃんの事を忘れた事はないからなんとか大丈夫みたいだけど。

先日、私はおばあちゃんにふと思ったことを尋ねました。
「この世に神や仏がいるなら、どうして苦しみや悲しみはなくならないのかなぁ?」って。

おばあちゃんはそんな私に答えてくれました。

「苦しみや悲しみは誰にでもあるのよ。
それこそ水や空気があるのと同じくらい当然に『ある』の。
それはどんなに自分がもがいても無くならない。
でもね、その苦しみや悲しみの中にこそ真実の愛は隠れている。
そこにこそ神や仏がいるのかもしれないよ?」

おばあちゃんは随分と難しい事を言うなぁ…なんて思いました。

でも、おばあちゃんは認知症のおじいちゃんを受け入れていることは分かりました。
おばあちゃんはそのままのおじいちゃんを愛しているんだ…
どんな風になってもおじいちゃんはおじいちゃんだから…

私もいつかそんな相手と結婚できるのかな?
今は仕事ばかり。
まぁ転職したてだからしょうがない・・・。

職場には男性が結構いますが・・・年下です。
私はドラッグストアで薬剤師として働いています。
なので、バイトの学生ばかりです・・・。

以前は調剤薬局で働いていたのですが、
その時は女性ばかりでした・・・。

今回の薬剤師転職は成功したのですが、
そっちの面では失敗かな。

街コンとかに行ってみようかな。

コメントは受け付けていません。