全く響きません

かなり前から雑誌やWEB広告などでなんとなく見かけるような化粧品会社があります。
詳しくない私でも、なんとなく名前は見たことがあるような、知っているような。
結局は試してみないと自分に合うかどうかわからないので、化粧品は買うまでのハードルが高いですよね。
そこに有名な芸能人が広告で出ていて、印象に残ると購入する人もいるでしょう。
こないだ、そんなCMを見たんですよ。
映像マジックがあったとしても、常に綺麗なお肌の女性が出ていました。
この人が昔からこの商品を使っていて、美肌を維持していますってことは100%ないでしょう。
あったとしたら全面的にアピールするでしょうし。
広告等になって勧められても、実際に本当に使っているのか謎すぎて私には全く響きませんね。

安く提供するためのシステム

食品ロスは世界的にも問題になっている事案です。
売れ残ったものを安く提供するためのシステムもつくられているそうです。
ネットでいくつ残っているかを公表して、購入したらカード払い。
まずそれがお店側にとってもいいですね。
キャンセルは出来ず、お金を先払いするならば、近年問題になっているドタキャンがなくなります。
ただ自分で決まった時間に受け取りに行かないといけないので、そこらへんのフットワークの軽さがないとできないですね。
大々的に安さをアピールするとお店のブランド価値を下げるのでネットの告知。
店頭で時間になったら安くするのはスーパーくらいだけど、スーパーって他のものを買うこともある。
安く買ったお客さんがリピーターになることもあるそうです。

光り輝く存在

光り輝く存在がいるということは、陰日向になっている存在もあるということです。
10代で若くしてタイトルを取った棋士がいて、話題になるのはわかります。
どれだけ難しいことかすらわからない一般人でも、がんばっている、すごいなとわかりますよ。
ただのその棋士がお昼に何を食べた、おやつに何を選んだって話題には少々うんざりしています。
ワイドショーの話題としては別に良いのですが、相手の棋士は?って思います。
大した情報量でもないのに、何故二人に差をつけるのか。
あの人は人気があるからと気にしない人もいるでしょうけれど、実力とは関係ない格差は必要ないです。
五輪のメダルもそうです。
レジェンドと言われる人は凄いけど、団体ならチームメイトのことにもふれるべきです。

初読み作家さん

川瀬七緒さんの[ヴィンテージガール 仕立屋探偵 桐ケ谷京介]を読みました。
初読み作家さんです。
まずこのお話し。
出てくる人達がとても好きです。
ストーリーが面白いかも重要ですが、やっぱり登場人物たちが好ましいかそうでないかは読み進めていく気力にもつながります。
技術はあるのに営業力がなくて廃れていってしまう、技術者の技。
それを日本どころか世界の企業に橋渡しをする仕立屋さんの桐ケ谷。
とても素晴らしい仕事ですし、目利きも必要。
彼は洋服を作る技術だけじゃなくて、着用している洋服を見ればその人の健康状態やクセまでわかる。
物語は未解決事件特集をテレビで見て、殺された少女の洋服に目を止めて動きだします。
個性的だけど専門知識が豊富なキャラ達も楽しませてくれました。

立場によって違うような・・・

厚生労働省の23人が送別会などで深夜まで飲み会報道。
まあ、呆れますね。
でもこれって絶対に、上の人から言われて仕方がなく参加している人っているでしょうね。
よくないのでやめましょうと言えない立場の人はこれで将来に傷がつくのは可哀そうな気がします。
そもそもその中の上司は何故、こんなことは良くないって気がつかない人なんですかね。
送別会というのがネックな気はしますよ。
私の職場でも15年も務めた人が退職しました。
普通なら送別会をするのに今の状況では無理という判断で出来ませんでした。
一般人だってこうやって気を使う。
政治家が深夜の会食で何人も問題になっているのに、近い立場の人達がなんでそれがバレないと思ったのか不思議です。

コロナウィルスの後遺症

コロナウィルスの後遺症として脱毛症があります。
髪の毛がなくなって嬉しい人はいないだろうから、この後遺症について周知すれば出歩く人が少なくなるような気がします。
そんな話題の中で、髪の毛が抜けるのは女性の方が可哀そうって意見がありました。
私は全く逆ですね。
だって女性の方が脱毛は隠しやすいですよ。
部分カツラだってあるし、髪の毛を盛ってアレンジすれば、隠すことは可能です。
私も昔、頭のてっぺんに円形脱毛症があって、生えかけてきたときにはケンザンのようになっていて大変でしたが、生えてきたって喜びの方が強かったかな。
男性のハゲで気にしないならともかく、隠すのは女性よりも難しいので気にやむ人は多いでしょうね。

マスクをネットで探す日々

日常的にマスクが必要としなくなる日はくるのか?
全世界で誰もわからない疑問のような気がします。
今年はマスクにいったいいくら使ったのか。
そんなことばかり考えてしまう、ケチな私です。
せっかく夏用のマスクをそろえたのに、もう季節は秋になり冬がやってきます。
寒くなっても温かいマスクは願い下げです。
乾燥も厳しくなってきて、もともとアトピー持ちの私としてはこれはマスクもこだわらないと駄目かもしれないという気分です。
ちょうど今は秋の花粉症で鼻の周りがヒリヒリしていて、保湿のクリームを塗ってもイライラするくらい。
マスクをした方が自分の息で保湿されているような気になりますが、痒くもなるような。
またマスクをネットで探す日々です。

本人のモラルにも限度

新型コロナウィルスに感染しいてホテルに収容されている男性。
カップ麺が欲しい、持ってこなければ脱走すると言い7人がかりで止めたのにタクシーでピザ店、コンビニに行ったそうです。
部屋が埃っぽいと帰宅したものなど、無断で外出する人をもっと取り締まるべきですよ。
法的根拠はないのがすでにおかしいです。
ルールを守ってとしか言えないこの状況がおかしすぎるでしょ。
今ここで特定班が、この三人を特定して罰すればいいのにと思いました。
本人のモラルにも限度があります。
差別は良くないっていっても、こういう人がいるからおこるんですよ。
法律改正までしなくてもなんとか罰則をつくって、抑制しないとどうしようもない。
政府の失策ばかりでうんざりです。  

人同士のコミュニケーション

正しい意見でも思いやりがなれば言われた人は傷つくという一文を読みました。
まあ、そうですね。
正論をつかれるとムッときたりしますしね。
なにごとも、人に対する伝え方というのがあります。
念には念を入れて、十分配慮したつもりで話してもその努力が報われない場合もあるし、その相手がひんまがった性格であればこちらの気遣いは皆無でしょう。
人同士のコミュニケーションって本当に難しいですね。
こういうところに合う合わないがあるのだと思いますが、波長があう人と出会うのもこれまた難しいですね。
職場だったり仕事などがあると相性とかは関係ないといえば関係ない。
相手も多少配慮してくれればいいのに、うまくいかないことは多々あります。

あるべきものがないと!

いつもと違うことがあると、いつも自分がしていたことに気が付きます。
今、私は眼鏡のつるが片方ないものをかけています。
あるべきものがないと、大変です。(笑)
片方しかつるがないとちょっと触っただけでずれて落ちてしまうんですよ。
今まで気が付かなかったけど、顔を触ることが多いということです。
顔が痒かったり目を触りたくなったりとクセなのかもしれません。
普通に眼鏡をかけているつもりなんで、手を顔に近づけてしまうんです。
あたらしい眼鏡をなんとしても早く購入したいです。
だけど平日に買うのって難しいですよね。
私にとってはすぐにでも必要なんですが。
とりあえず外出するときはコンタクトでしのぐつもりですけど、ずっとつけているのは苦痛なので自宅では外したいです。