『われ鍋にとじ蓋』

寒いからこそ美味しいのが鍋料理!
ですが、私はとくに好きってことはないですね。
どじょう鍋なんかは申し訳ないですけど気持ちが悪いです。
『われ鍋にとじ蓋』
正式な漢字は「閉じるに蓋で閉蓋」だと思っていましたが違うらしいです。
綴るに蓋で「綴蓋」が正解です。
破れ鍋とはひびの入った、一部が欠けた鍋。
割れ鍋の割れるでは完全に割れていて使えない鍋になってしまいます。
つなぎの入った蓋が綴じ蓋。
どんな人にもそれ相応の配偶者がいる。
それは今現在シングルの人でも相応の相手がいるということは慰めになりますね。
良い意味ではないということです。
だから漢字は割れるほうではなく、綴る方が正解です。
漢字を知るともっと深いところまで理解が深まりますね。

薬剤師として把握するべき問題点とは何か

最近薬剤師として把握するべき問題点として、個人的に「かかりつけ薬剤師」が挙げられます。これについては別途綴りたいと思います。

今回、大きなところで薬剤師として常に把握しておかなければならない問題点としてまとめたいところが、「自分の欠点」という部分です。要するに、自分との戦いなワケです。薬剤師はミスることが許されることではないという世界の中で常に生活をしています。これは結構大変なストレスの中での生活です。そこから見つかる自分にある問題点を常に探していかなければなりません。そうすることにより色々と分かることがあります。

自分はどういった部分で強さを発揮し、どんな場所で弱さが露呈するのか。ここを知ることができれば薬剤師としても成功することができるでしょう。こんな簡単なことなのに、それに気付くことが出来ないのは間違っています。自分を知り、そして改善する。毎日が自分との戦いだと気付くことが薬剤師として成長するのに手っ取り早いのではないかと考えることができます。

しかしプロのアスリートなどに聞いても「最大の敵は自分」と返ってきます。甘えたい、楽をしたい。こういった心の内から出てくる誘惑にどれだけ抵抗することができるのか。ここを常に考えて行動していかなければいけません。それができるようになれば、きっとそういった世界において大きな活躍をすることが可能となるでしょう。それは決して短い未来ではありません。