遺伝子治療

アミロイドベーダを酵素を利用して破壊を目指しています。
体の中でつくられている酵素=ネプリライシン。
単純にネプリライシンが増えればアミロイドベーダがたまらなくなり病にもならない
アミロイドベーダがたまっていると、出そうとしても出せない。
ネプリライシンがアミロイドベーダを分解して小さくさせて脳の外に出すことが可能になる。
ネプリライシンは加齢が原因で減ってしまうという欠点があります。
60歳を過ぎると体内での生産量が減ってしまう。
ネプリライシンを体の外から取り入れるには頭蓋骨の何回もあけなければならない。
血液で循環させることを世界ではじめて成功させた
脳の血管にはへんなものが入らないようにバリアがあり、そこを通過させるためにウィルスにネプリライシンをつくる遺伝子組み込んで脳細胞にネプリライシンを作る遺伝子が到達すると、ネプリライシンを作り出す。
これが遺伝子治療です。