初読み作家さん

川瀬七緒さんの[ヴィンテージガール 仕立屋探偵 桐ケ谷京介]を読みました。
初読み作家さんです。
まずこのお話し。
出てくる人達がとても好きです。
ストーリーが面白いかも重要ですが、やっぱり登場人物たちが好ましいかそうでないかは読み進めていく気力にもつながります。
技術はあるのに営業力がなくて廃れていってしまう、技術者の技。
それを日本どころか世界の企業に橋渡しをする仕立屋さんの桐ケ谷。
とても素晴らしい仕事ですし、目利きも必要。
彼は洋服を作る技術だけじゃなくて、着用している洋服を見ればその人の健康状態やクセまでわかる。
物語は未解決事件特集をテレビで見て、殺された少女の洋服に目を止めて動きだします。
個性的だけど専門知識が豊富なキャラ達も楽しませてくれました。

立場によって違うような・・・

厚生労働省の23人が送別会などで深夜まで飲み会報道。
まあ、呆れますね。
でもこれって絶対に、上の人から言われて仕方がなく参加している人っているでしょうね。
よくないのでやめましょうと言えない立場の人はこれで将来に傷がつくのは可哀そうな気がします。
そもそもその中の上司は何故、こんなことは良くないって気がつかない人なんですかね。
送別会というのがネックな気はしますよ。
私の職場でも15年も務めた人が退職しました。
普通なら送別会をするのに今の状況では無理という判断で出来ませんでした。
一般人だってこうやって気を使う。
政治家が深夜の会食で何人も問題になっているのに、近い立場の人達がなんでそれがバレないと思ったのか不思議です。

コロナウィルスの後遺症

コロナウィルスの後遺症として脱毛症があります。
髪の毛がなくなって嬉しい人はいないだろうから、この後遺症について周知すれば出歩く人が少なくなるような気がします。
そんな話題の中で、髪の毛が抜けるのは女性の方が可哀そうって意見がありました。
私は全く逆ですね。
だって女性の方が脱毛は隠しやすいですよ。
部分カツラだってあるし、髪の毛を盛ってアレンジすれば、隠すことは可能です。
私も昔、頭のてっぺんに円形脱毛症があって、生えかけてきたときにはケンザンのようになっていて大変でしたが、生えてきたって喜びの方が強かったかな。
男性のハゲで気にしないならともかく、隠すのは女性よりも難しいので気にやむ人は多いでしょうね。

マスクをネットで探す日々

日常的にマスクが必要としなくなる日はくるのか?
全世界で誰もわからない疑問のような気がします。
今年はマスクにいったいいくら使ったのか。
そんなことばかり考えてしまう、ケチな私です。
せっかく夏用のマスクをそろえたのに、もう季節は秋になり冬がやってきます。
寒くなっても温かいマスクは願い下げです。
乾燥も厳しくなってきて、もともとアトピー持ちの私としてはこれはマスクもこだわらないと駄目かもしれないという気分です。
ちょうど今は秋の花粉症で鼻の周りがヒリヒリしていて、保湿のクリームを塗ってもイライラするくらい。
マスクをした方が自分の息で保湿されているような気になりますが、痒くもなるような。
またマスクをネットで探す日々です。

本人のモラルにも限度

新型コロナウィルスに感染しいてホテルに収容されている男性。
カップ麺が欲しい、持ってこなければ脱走すると言い7人がかりで止めたのにタクシーでピザ店、コンビニに行ったそうです。
部屋が埃っぽいと帰宅したものなど、無断で外出する人をもっと取り締まるべきですよ。
法的根拠はないのがすでにおかしいです。
ルールを守ってとしか言えないこの状況がおかしすぎるでしょ。
今ここで特定班が、この三人を特定して罰すればいいのにと思いました。
本人のモラルにも限度があります。
差別は良くないっていっても、こういう人がいるからおこるんですよ。
法律改正までしなくてもなんとか罰則をつくって、抑制しないとどうしようもない。
政府の失策ばかりでうんざりです。  

人同士のコミュニケーション

正しい意見でも思いやりがなれば言われた人は傷つくという一文を読みました。
まあ、そうですね。
正論をつかれるとムッときたりしますしね。
なにごとも、人に対する伝え方というのがあります。
念には念を入れて、十分配慮したつもりで話してもその努力が報われない場合もあるし、その相手がひんまがった性格であればこちらの気遣いは皆無でしょう。
人同士のコミュニケーションって本当に難しいですね。
こういうところに合う合わないがあるのだと思いますが、波長があう人と出会うのもこれまた難しいですね。
職場だったり仕事などがあると相性とかは関係ないといえば関係ない。
相手も多少配慮してくれればいいのに、うまくいかないことは多々あります。

あるべきものがないと!

いつもと違うことがあると、いつも自分がしていたことに気が付きます。
今、私は眼鏡のつるが片方ないものをかけています。
あるべきものがないと、大変です。(笑)
片方しかつるがないとちょっと触っただけでずれて落ちてしまうんですよ。
今まで気が付かなかったけど、顔を触ることが多いということです。
顔が痒かったり目を触りたくなったりとクセなのかもしれません。
普通に眼鏡をかけているつもりなんで、手を顔に近づけてしまうんです。
あたらしい眼鏡をなんとしても早く購入したいです。
だけど平日に買うのって難しいですよね。
私にとってはすぐにでも必要なんですが。
とりあえず外出するときはコンタクトでしのぐつもりですけど、ずっとつけているのは苦痛なので自宅では外したいです。

世界中で暗いニュースばかり

世界中で暗いニュースばかり、悲しい話しばかり。
それにのっかってどんよりとした気分で一日をすごしても仕方がありません。
自分なりに小さな幸せをみつけて、まだ大丈夫、幸せはある、全然大丈夫となぐさめる日々です。
なかなかポジティブになれないけれど、これは自分自身の気分をあげるようにするための訓練ですよ。
本当はこういうのは、親しい人達をやってみたいけれど、会うことすら良くないというウィルス野郎のせいでそうもいきません。
楽しいこと、小さな幸せをみつけることが得意な人はSNSを通じておすそわけをしている人もいますね。
有名人であれば、自分のファンに向けて元気を届けられます。
自分なりに、ちょっとずつでも笑っていられるようにしたいです。

キャベツは葉2枚で・・・

キャベツは葉2枚で一日でビタミンCがとれてしまう!そうですよ。
外側の葉っぱはおいしくないと捨ててしまうのはよくない。
ビタミンCが一番あるのは外側。
つけもの、あえもの、スープなどに利用
硬いよりも汚れが気になるかなぁ。
上下半分にカットして、柔らかいうえはサラダなどの生食、硬い所は加熱。
千切りは水にさらすというのが多いが、それでは20%失われてしまいます。
春キャベツはとくに水にさらさない!
キャベツは切って細胞がつぶれるとイソチオシアネートが力を発揮する
抗がん作用
よく噛めば酵素反応が起きるのでそれも良し!
栄養が十分な量にたっすると紫になって光合成を抑えようとするのでビタミンCがたっぷりということなので、紫色のキャベツを買いましょう。

テレビCMでツッコミ

テレビCMでツッコミたくなるやつのはなし。
某ジャニーズのアラフォー出演のものです。
喧嘩をしたあとはマーボー豆腐をつくる。
出来上がったら子供が「できたよ~」と妻を呼ぶ。
微笑む妻。そして自分で作っておきながら自分で「おいしいね!」
なんだそりゃ!!!!
喧嘩をして気まずいときだけしか料理をしそうにない夫。
気まずいので自分で呼べずに子供に声かけさせる夫。
上記の通り自分でおいしいねと言い同意を求める夫。
ぜんぜん良い家族像なんてないんですけど。
これを見てこの商品が良いと思う人がいるんでしょうか。
狡賢い夫にしか見えないのは私だけなんだろうか?
思い切って、同僚薬剤師のGさんに聞いてみたら笑われました。
そう言われてみればそうだねと同意もありましたよ!